ひさびさたっぷり3時間以上の富山新世紀開発機構のSEO講習会に参加。
50人限定だったが、平日にもかかわらずたくさんのキャンセル待ち状態。
インターネットをビジネスの突破口に考える会社は後をたたないようだ。
話の中で興味深かったのは、広告業界でよく使われてきたAIDMA理論に変わって、
電通が提唱するAISAS理論についてだった。
AISASとは、Attention、Interest、Search、Action、Shareの略。
特にSearch(検索)とShare(情報共有)は、数年前にはなかった大事な要素だ。
インターネットはすでに調べものをする図書館としてだけではなく、
生活の中で必要不可欠なコミュニケーションツールとして定着している。
広告を考える上で、これらを無視した戦略は論外になってくるのだろう。
そして強い広告は、よいコンテンツづくりだということも今回改めて確信した。
インターネットって実はとってもアナログなのだ。。


