誘惑マダン たわいもないひとときが、そそられるんです、これが。

2011年8月アーカイブ

弘法の筆

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最近イベントに出かけるときはいつも気に入って付けてた

タムロンの18-270mmのズームレンズが突然壊れた。

修理代がいくらかかるのかオソロシイT_T

先週帰ってきた愛車の車検代にもビックリ。

便利な道具はお金もかかって泣けてくる。。

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ところである有名な教授が取材で語ってたのは、

自分の学生たちには早く失敗を経験してほしいということ。

ネットとかで答えに早くたどりつけるようになったけど、

試行錯誤のプロセスがぬけていってることに不安を感じると。

道具は便利になるほど答への近道も増やしてくれるけど、

経験を減らすことで、新しい発想も減らすことになってるかもしれない。

夏の表現者たち

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毎年恒例のスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドで、

前夜祭ステージではじめて登場の海外アーティストの曲も、

演奏がはじまると鳥肌とともに一瞬で引き込まれるスゴさ!

ヘリオス庭ではカミさんもパステルアートミニ教室出店中。

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利賀で行われている上畠アート2011では、

友人の由宇さん作品の竹風鈴アートが、素朴なのに宇宙的な存在感。

作者自身が田んぼの真ん中でポーズをとって作品になってるものも^^

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上畠のカフェで話が盛りあがった東京在住の加藤さんは、

休みを使って利賀まで徒歩でやってきた飛脚人だそう。

車でも自転車でもなく、歩くことで見えるものがいっぱいあるそうだ。

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どちらもイベントは明日21日まで。

鳶の休息

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ご近所の医王山に以前から登ってみたかった、

トンビ岩に登ってきました。

国見ヒュッテのオジさんから4時間ほどのコースを

分かりやすく教えてもらってイザ出発も、

なめてました医王山トレッキング。

梯子坂のぬかるんだ山道を三蛇ヶ滝へ降りていき、

そこから川沿いにロープを使ってカニ歩きコース。


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ほどなくトンビ岩麓からくさりで40度ほどの岩の勾配を

ハアハアゼエゼエよじ登ってたどり着いた

そのトンビ岩から眺める景色に鳶の気分ですがすがしい感動。

その後に白はげ山で能登方面の海の輝きにまたまた鳶の気分で感動。

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滝のような汗をかきかき蜂の音にもビクつきながら、

たった4時間ほどのコースでもたっぷりのスリルが楽しめたのでした。

白山登山の前に練習のつもりだったのに、

次の日の全身の筋肉痛で、日頃の運動不足に愕然T_T


宇宙船からの眺め

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小矢部のクロスランドで週末に恒例の盆踊りがあって、

今年は空中カフェとのコラボレーションが実現。

展望台でスイーツと夜景と一緒に楽しみつつ更には、

目の前に花火まで満喫できた空中桟敷席に感動!

見下ろした広場から花火が目の前に迫ってきてぱっと広がる感じ^^

地上100mから見下ろす盆踊りが放物線に小さく見えて、

地球にやってきた宇宙船から眺めてるような気分に。

人間たちには面白い文化があるもんだな〜ってつぶやいてしまいそうな。

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Kさん感動をありがとう〜写真がちょっと無念でしたが^^;


守破離

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先日参加したセミナーで守破離ということばを教わった。

能で有名な世阿弥が教えた芸能論で、

芸を習得するための3つの段階なのだそう。

「守」は師の教えを模倣し忠実に学ぶこと。

「破」は自身に取り入れて応用していくこと。

「離」は自身の手法を生み出し創造していくこと。

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世の中にはたくさんの見本があるということ。

自分のスタイルに依存せず、固執せず、

プライドを持ってベンチマークすること。

できそうでできないデザイナーの落とし穴だなこれ。

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